USBが使えない、DELL製ノートパソコン【Inspiron 3168】を、”ドライバーインストール”で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

USB

今回のご依頼は浜松市のお客様より、USBが使えないトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

USBのドライバーに不具合が発生していて、USB機器を接続しても認識されなくなってしまっている状態です。
USBが認識されない原因としては、USBドライバーの不具合、USBポートの故障、埃などによるUSBポートとUSB機器との接触不良、USB機器の故障などが考えられます。USBが認識されない症状でとくに多い原因がUSBドライバーの不具合です。USBドライバーとは、WindowsのシステムがマウスなどのUSBデバイスを動かすために必要なソフトウェアです。Windowsの更新やドライバーの更新などでUSBドライバーの不具合が発生する可能性がありますので、更新の際は事前にシステムの復元ポイントを作成するなどの注意が必要です。

USBドライバーの不具合でUSB機器を認識していない状態でしたので、今回はドライバーのインストール作業をご提案させていただきました。

デバイスマネージャー

ドライバーのインストールを行っていきます。
デバイスマネージャーを表示します。ユニバーサルシリアルバスコントローラーに「不明なUSBデバイス(デバイス記述子要求の失敗)」が表示されています。

ドライバーアップデート

「不明なUSBデバイス(デバイス記述子要求の失敗)」のドライバーの更新を行います。

デバイスマネージャー

「不明なUSBデバイス(デバイス記述子要求の失敗)」のドライバーがインストールされ「汎用USBバス」に切り替わりました。

DELL製 Inspiron11 3168 ノートパソコン

USB機器が認識されてマウスが使えるようになりました。

ドライバー(デバイスドライバー)とは、Windowsのシステムが周辺機器を制御するために必要なソフトウェアです。
パソコンと周辺機器をはじめて接続するときには、通常、その周辺機器に合ったドライバーをパソコンにインストールする必要がありますが、近年では多くの周辺機器がプラグアンドプレイというWindowsの標準ドライバーの自動インストールに対応しているため、ドライバーの存在を意識することなく周辺機器を接続してすぐに使用することができます。手動でドライバーのインストールが必要な代表的な周辺機器にはプリンターがあります。プリンターをパソコンと接続するときには、プリンターに付属のCD-ROMからプリンタードライバーをインストールするか、またはプリンターメーカーのWebページからプリンタードライバーをダウンロードしてインストールする必要があります。このように、ドライバーは周辺機器を制御するために必要なソフトウェアですが、Windowsのアップデートやドライバーのアップデート、新しいWindowsへのアップグレード、ハードディスク(HDD)やSSDのクローン、ウイルス感染などの影響で、ドライバーの不具合が発生する可能性がありますので、定期的にシステムの復元ポイントを作成して、周辺機器が動作しなくなるドライバーのトラブルに備えましょう。

今回はドライバーインストールによるUSBが使えないトラブル解決事例をご紹介させていただきました。ドライバーインストールにより、USB機器が認識されマウスが使える状態になりました。
USBが使えなくお困りのときや、マウスやキーボードが反応しないなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

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