液晶画面の開閉部分(ヒンジ)が壊れてしまった、DELL製ノートパソコン【Vostro 3510】を、”トップカバー交換”で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

ヒンジ修理

今回のご依頼は浜松市のお客様より、液晶画面の開閉部分(ヒンジ)が壊れてしまったトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

ノートパソコンの液晶画面側のヒンジ周りのプラスチックが割れてしまい、液晶画面の開閉がうまくできなくなってしまっている状態です。
ヒンジとは、ノートパソコンの本体側(ボトムケース)と液晶画面側(トップカバー)をつなげて、液晶画面を開閉できるようにする部品のことです。ヒンジの破損の原因としては、液晶画面の開閉時に本体側か液晶画面側どちらか片方のヒンジに強い圧力がかかり、ヒンジ周りのプラスチックが割れてしまうことが考えられます。ヒンジの破損が起きてしまうと、液晶画面の開閉ができない、本体側や液晶画面側が浮き上がる、ノートパソコンの筐体が歪む、液晶画面のフレームが外れる、パソコン内部から「バキバキ」と音がするなどの症状が出てきます。ヒンジが壊れたまま使用すると、液晶(LCD)ケーブルの断線や液晶パネルの破損につながる恐れがありますので注意が必要です。

液晶画面側(トップカバー)のヒンジ周りのプラスチックが割れてしまっている状態でしたので、今回はトップカバーの交換作業をご提案させていただきました。

ヒンジ修理

トップカバーの交換作業を行っていきます。
ノートパソコンの本体側(ボトムケース)と液晶画面側(トップカバー)を取り外します。

ヒンジ修理

交換用のトップカバーを用意します。

ヒンジ修理

交換用のトップカバーに液晶パネルを取り付けます。

ヒンジ修理

ヒンジ部分が直り、液晶画面のフレームが収まるようにました。

DELL製 Vostro 3510 ノートパソコン

液晶画面の開閉も問題なくできるようになりました。

ノートパソコンのヒンジ部分は、液晶画面の開閉によって強い圧力がかかり、ヒンジ周りのプラスチックの劣化によって、故障が多い箇所になります。
ヒンジが破損したまま使用すると、液晶画面からの液晶(LCD)ケーブル、Wi-Fiアンテナケーブル、カメラケーブルなどの断線につながったり、本体側(ボトムケース)や液晶画面側(トップカバー)に歪みが生じ、液晶パネルやマザーボードが損傷する可能性がありますので、ヒンジ部分に不具合が発生したときは、早めの修理をおすすめします。また、液晶画面を開くときは、左右のヒンジに均等に圧力がかかるように画面の中央を持ってゆっくりと開くように心がけましょう。

今回はトップカバー交換による液晶画面の開閉部分(ヒンジ)が壊れてしまったトラブル解決事例をご紹介させていただきました。トップカバー交換によりヒンジのトラブルを改善して、液晶画面の開閉ができるようになります。
液晶画面の開閉部分(ヒンジ)が壊れてお困りのときや、パソコンの画面がまったく映らないなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

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