今回のご依頼は浜松市のお客様より、パソコンが水没して、電源が入らないトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。
dynabook製ノートパソコン【U63/FS】の症状・ご相談内容
パソコンが水没して、電源が入らない
パソコンの水没の原因
- 飲み物のこぼし
- 雨天時の濡れ
- 結露
パソコンの使用時にうっかり飲み物をこぼしたり、雨天時の持ち運びでパソコンが水没してしまうことがあります。
水没した状態で通電すると、マザーボードがショートして致命的な故障につながるため、まずはパソコンの電源を切り、電源ケーブルを抜き、バッテリーを取り外すことが大切です。パソコンの内部に水分が侵入した場合、水分が蒸発するまでに時間がかかり、その間に金属部分の腐食が進んでしまうため、すぐにパソコンを分解して内部の水分を乾燥させる必要があったり、マザーボードのショートを防ぐために完全に乾燥させてから電源を入れる必要があります。
パソコンが水没したときに起こる症状
- パソコンの電源が入らない
- キーボードが入力できない
- 液晶画面の表示不良
- タッチパッドが反応しない
- バッテリーが充電できない
- 異音・異臭
パソコンが水没したときにやってはいけないこと
- すぐに電源を入れ直す
- ドライヤーで乾かす
- パソコンを強く振る
- エアダスターで水分を飛ばす
診断結果・パソコン修理内容のご紹介
パソコンが水没して、電源が入らない状態でしたので、パソコン分解乾燥作業をご提案させていただきました。

パソコン分解乾燥作業を行います。
本体側(ボトムケース)を取り外し、バッテリーを取り外します。

マザーボードを取り外し、パソコン内部を十分に乾燥させます。

パソコンの電源が入るようになりました。
パソコンを水没させないためにできること
パソコンの使用時にうっかり飲み物をこぼしたり、雨天時の持ち運びでパソコンが水没してしまうことがありますが、日頃のパソコンの使い方に気を付けることで水没によるトラブルを防ぐことができます。
具体的には、飲み物をパソコンの近くに置かない・キーボードカバーを使用する・持ち運び時に防水ケースを使用する・防水性の高いパソコンを使用する・窓際や水回りにパソコンを置かないなどが挙げられます。パソコンが水没した場合、パソコン内部のパーツの腐食や、マザーボードのショートを防ぐために迅速な対処が必要ですが、パソコンの分解や処置には専門的な知識と技術が必要になるため、パソコン修理業者に診断や修理を相談することをおすすめします。
今回は、パソコンが水没して、電源が入らないトラブル解決事例をご紹介させていただきました。
パソコン分解乾燥作業により、水没による電源トラブルが解消し、パソコンの電源が入るようになります。
パソコンが水没して、電源が入らなくてお困りのときや、キーボードが入力できないなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。
エルコンシェルでは、浜松市を中心に磐田市・袋井市・周智郡森町・掛川市・菊川市・御前崎市・湖西市の静岡県西部で、持込・出張のパソコン修理・サポートに対応しています。パソコン修理・サポート実績30,000件以上の技術力による最短修理と、即日対応と駆けつけスピード最短15分の対応力で、パソコンやインターネットのどんなトラブルでも即解決いたします!
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