パソコンの動きが重い、NEC製ノートパソコン【LaVie E LE150/S1W PC-LE150S1W】を、”SSD換装”で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

NEC製 LaVie E LE150/S1W PC-LE150S1W ノートパソコン

今回のご依頼は浜松市のお客様より、パソコンの動きが重いトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

古くなったパソコンの動きが重くなってきたとのご相談でした。

パソコンの全てのデータを保存するハードディスク(HDD)の経年劣化により、パソコン動きが重くなっている状態でした。
ハードディスク(HDD)の動作が遅くなる原因としては、経年劣化による物理的なものと、不要なファイルが増えたり空き容量が不足しているなどのシステム的な要因どちらかに大別できます。ハードディスクの寿命は4~5年程度と短く、4~5年使用した状態のまま使い続けていると、ある日突然パソコンが起動しなくなるといった物理障害が発生する危険性があります。

パソコンの使用頻度はあまり多くないもののパソコンも古く、将来的なハードディスク(HDD)の寿命も心配されることから、今回は新しいSSDの換装作業をご提案させていただきました。

SSDとは、ハードディスク(HDD)よりもデータの読み書きが高速なデータを記憶する部品です。お使いのパソコンに内蔵のハードディスク(HDD)をSSDに交換することで、パソコンの動作が超高速になります。

SSD

SSDの換装作業を行っていきます。
今回のSSD換装に使用するのは、KIOXIA(キオクシア)製SATA 480GBのSSDです。KIOXIAのSSDは、品質や信頼性が高くパフォーマンスも良いので、おすすめの国産SSDです。

ディスククローン

SSD換装の前に、古いハードディスク(HDD)から新しいSSDへのディスクのクローン作業を行います。ハードディスク(HDD)が物理障害になる前にクローン作業を行うことで、新しいSSDに換装しても今までのご利用環境のままパソコンを使用できます。

SSD換装

クローン作業の完了後、SATAコネクタにSSDを取り付けます。

NEC製 LaVie E LE150/S1W PC-LE150S1W ノートパソコン

データの編集作業など、全体的にパソコンの動きが軽くなりました。

ハードディスク(HDD)はパソコンの部品の中で一番壊れやすい消耗品です。ハードディスク(HDD)の寿命は、使用状況により異なりますが、平均4~5年程度といわれています。ハードディスク(HDD)が寿命に近づいてくると、パソコン自体の動作が遅くなり、起動やシャットダウンが遅くなったり、インターネットの表示が遅い、アプリケーションソフトの起動や反応が遅いなどの症状があります。パソコンを使うからには、ハードディスク(HDD)の経年劣化を避けることはできませんが、突然の物理故障によるパソコンが起動しないトラブルに遭わないためにも、早めのSSD換装作業をおすすめいたします。

今回はSSD換装によるパソコンの動きが重いトラブル解決事例をご紹介させていただきました。SSD換装によりパソコンの動きが速くなるだけではなく、ディスクの空き容量が増やせたり記憶装置の寿命を延ばすメリットもあります。
パソコンの動きが重くてお困りのときや、ディスクの空き容量が少ないなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

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エルコンシェル

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