パソコンの動作が重い、HP製デスクトップパソコン【Pavilion 550-240j】を、”ハードディスク(HDD)交換” で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

HP製 Pavilion 550-240j デスクトップパソコン

今回のご依頼は浜松市のお客様より、パソコンの動作が重いトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

パソコンの動作が全体的に重くなっているとのご相談でした。

ハードディスク診断

パソコンのすべてのデータを保存するハードディスク(HDD)の使用時間が2万時間を超えており、経年劣化によりパソコン全体の動作が重くなっている状態でした。ハードディスク(HDD)の動作が重くなる原因としては、経年劣化による物理的なものと、不要なファイルが増えたり空き容量が不足しているなどのシステム的な要因どちらかに大別できます。ハードディスクの寿命は4~5年程度と短く、4~5年使用した状態のまま使い続けていると、ある日突然パソコンが起動しなくなるといった物理障害が発生する危険性があります。

ハードディスク(HDD)が経年劣化してパソコンの動作が遅くなっている状態でしたので、今回はハードディスク(HDD)の交換作業をご提案させていただきました。ハードディスク(HDD)とは、パソコンのデータを記憶する装置です。以前から使われている部品ですが、近年はSSDという部品に代わりつつあります。

ハードディスク
ディスククローン

ハードディスク(HDD)の交換作業を行っていきます。
ハードディスク(HDD)の交換の前に、古いハードディスク(HDD)から新しいハードディスク(HDD)へのディスクのクローン作業を行います。
ハードディスク(HDD)が物理障害になる前にクローン作業を行うことで、新しいハードディスク(HDD)に交換しても今までのご利用環境のままパソコンを使用できます。

ハードディスク交換

クローン作業の完了後、SATAコネクタにハードディスク(HDD)を取り付けます。
SATAとは、「Serial ATA(シリアルATA)」の略称で、パソコンとハードディスク(HDD)・SSD・DVD/Blu-rayドライブなどの周辺機器の間でデータ転送をするための接続規格です。旧規格のIDEに比べて、高速のデータ転送を実現しています。

デスクトップ画面

パソコンの動作が軽くなり、ストレスなく使用できるようになりました。

ハードディスク(HDD)はパソコンの部品の中で一番壊れやすい消耗品です。ハードディスク(HDD)の寿命は、使用状況により異なりますが、平均4~5年程度といわれています。ハードディスク(HDD)が寿命に近づいてくると、パソコン自体の動作が遅くなり、起動やシャットダウンが遅くなったり、インターネットの表示が遅い、アプリケーションソフトの起動や反応が遅いなどの症状があります。パソコンを使うからには、ハードディスク(HDD)の経年劣化を避けることはできませんが、突然の物理故障によるパソコンが起動しないトラブルに遭わないためにも、早めのハードディスク(HDD)交換作業をおすすめいたします。

今回はハードディスク(HDD)交換によるパソコンの動作が重いトラブル解決事例をご紹介させていただきました。ハードディスク(HDD)交換によりパソコンの動作が速くなるだけではなく、ハードディスク(HDD)の寿命を延ばすメリットもあります。
パソコンの動作が重くてお困りのときや、パソコンの内部から異音がするなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

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