パソコンが固まってしまう(フリーズ)、NEC製ノートパソコン【GN12NB/ES PC-GN12NBEAS】を、”メモリー増設”で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

メモリー

今回のご依頼は浜松市のお客様より、パソコンが固まってしまう(フリーズ)トラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

パソコンを使用していると、突然パソコンが固まってマウスやキーボードの操作ができなくなってしまうとのご相談でした。

タスクマネージャー

インターネットのブラウザやワードやエクセルなどのアプリケーションソフトを同時に起動していて、メモリー不足の問題が発生している状態でした。メモリー不足が発生すると、パソコンの起動に時間がかかったりアプリケーションソフトの起動に時間がかかるなど、パソコン全体の動作が遅くなり、症状が重くなるととパソコンが固まってしまう(フリーズする)こともあります。一般的なパソコンですと、メモリーの容量が4GBと必要最低限の容量しか搭載されていないため、パソコンの用途にメモリー容量が満たしていない場合は、メモリーの容量を増やす必要があります。

パソコンの用途に合ったメモリーの容量が必要でしたので、今回はメモリー増設の作業をご提案させていただきました。
メモリーとは、ハードディスク(HDD)やSSDなどの記憶装置から読み出したデータを一時的に記憶する部品です。メモリーの容量が大きいほどパソコンの処理速度が上がり、パソコンの動作が高速になります。

メモリースロット

メモリーの増設作業を行っていきます。
今回のメモリー増設に使用するのは、crucial(クルーシャル)製DDR4-2666 SODIMM 8GBのメモリーです。crucialのメモリーは、品質や信頼性が高いのでおすすめのメモリーです。

メモリー増設

メモリースロットにメモリーを取り付けます。

タスクマネージャー

メモリーの容量が4GBから8GBになり、メモリーの空き容量が増え、パソコンの動作も速くなりました。

NEC製 GN12NB/ES PC-GN12NBEAS ノートパソコン

メモリー不足により、パソコンの動作が遅くなったり、パソコンが固まってしまう(フリーズ)などの症状が出てしまいます。パソコンが固まってしまうとマウスやキーボードの操作ができなくなり、やむを得ずパソコンを強制終了するしか方法がありませんが、パソコンを強制終了するとシステムが壊れる可能性があります。強制終了をできるだけ避けるためにも、メモリー不足を解消する必要があります。アプリケーションソフトを同時に使用しないなどに注意してパソコンを使うように心がけましょう。どうしてもパソコンの用途にメモリー容量が満たしていない場合は、メモリー増設をおすすめいたします。

今回はメモリー増設によるパソコンが固まってしまうトラブル解決事例をご紹介させていただきました。メモリー増設によりパソコンのフリーズの解消だけではなく、パソコン全体の動作が速くなるメリットもあります。
パソコンが固まってお困りのときや、パソコンの動作が遅いなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

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エルコンシェル

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