パソコンの動作が遅い、DELL製デスクトップパソコン【XPS 8910】を、”ディスククローンとハードディスク(HDD)交換”で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

DELL製 XPS 8910 デスクトップパソコン

今回のご依頼は浜松市のお客様より、パソコンの動作が遅いトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

ここ最近パソコンの動作が遅くなり、ストレスを感じているとのご相談でした。

ハードディスク診断
HDD交換

ハードディスク(HDD)を取り出して診断してみると、経年劣化により不良セクターという物理的な障害が発生している状態です。不良セクターとは、ハードディスク(HDD)の代表的なトラブルの一つで、ハードディスク(HDD)の経年劣化によってデータを正常に読み書きできなくなった保存領域のことです。不良セクターが発生してしまうと、パソコンの動作が遅くなったり、パソコンがフリーズしたり、保存していたデータが壊れたりなどの症状が出てきます。症状が重いと、パソコンの起動時にブルースクリーンが出たり、画面が真っ暗なまま何も映らないなど、パソコンが起動しなくなったりもします。ハードディスク(HDD)の寿命は一般的に4~5年程度と短いため、パソコンの動作が遅くなってきたなどの症状が出てきた場合は注意が必要です。

パソコンの中に入っているデータやアプリケーションソフトなど今までのお使いの環境をそのまま利用したいというご要望でしたので、今回はディスククローンとハードディスク(HDD)交換の作業をご提案させていただきました。ディスククローンとは、OS、アプリケーションソフト、保存したデータなどのディスク全体の内容を別の記憶装置に丸ごとコピーする作業です。記憶装置の不具合などで交換が必要なときに、ディスククローンを行うことで、今までのご利用環境そのまま使えるメリットがあります。

ディスククローン
HDD交換

元のハードディスク(HDD)から新しいハードディスク(HDD)へのディスククローンの作業を行います。元のハードディスク(HDD)に不良セクターが発生していて物理障害が起きていましたが、ディスククローン作業への影響は無く作業が終わりました。

デスクトップ画面

今までと同じ環境のまま、ハードディスク(HDD)が新しくなり、ストレスなく使用できるようになりました。

ハードディスク(HDD)はパソコンの部品の中で一番壊れやすい消耗品です。ハードディスク(HDD)の寿命は、使用状況により異なりますが、平均4~5年程度といわれています。ハードディスク(HDD)が寿命に近づいてくると、パソコン自体の動作が遅くなり、起動やシャットダウンが遅くなったり、インターネットの表示が遅い、アプリケーションソフトの起動や反応が遅いなどの症状があります。パソコンを使うからには、ハードディスク(HDD)の経年劣化を避けることはできませんが、突然の物理故障によるパソコンが起動しないトラブルに遭わないためにも、早めのハードディスク(HDD)交換をおすすめいたします。

今回はディスククローンとハードディスク(HDD)交換によるパソコンの動作が遅いトラブル解決事例をご紹介させていただきました。ディスククローンとハードディスク(HDD)交換によりパソコンの動きが速くなるだけではなく、アプリケーションソフトや保存したデータなどの今までのご利用環境そのまま使えるメリットもあります。
パソコンの動作が遅くてお困りのときや、データのバックアップの方法がわからないなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

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