パソコンの動作が遅い、Lenovo製ノートパソコン【G580】を、”SSD換装”で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

Lenovo製 G580 ノートパソコン

今回のご依頼は浜松市のお客様より、パソコンの動作が遅いトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

だいぶ前から使っているパソコンが、とにかく何をしても動作が遅くストレスを感じているとのご相談でした。

パソコンの全てのデータを保存するハードディスク(HDD)が長期間使用したことによりかなり劣化しており、パソコンの処理が全体的に遅くなっている状態でした。ハードディスク(HDD)の動作が遅くなる原因としては、経年劣化による物理的なものと、不要なファイルが増えたり空き容量が不足しているなどのシステム的な要因どちらかに大別できます。ハードディスクの寿命は4~5年程度と短く、今回ご依頼のあったパソコンは約8年使用しているため、このままの状態で使い続けていると、ある日突然パソコンが起動しなくなるといった物理障害が発生する危険性があります。

パソコンの使用時間が1万時間を超えており、パソコンの動作がかなり遅い状況から、今後、物理障害が発生する確率が高そうでしたので、今回は新しいSSDの換装作業をご提案させていただきました。

SSDとは、ハードディスク(HDD)よりもデータの読み書きが高速なデータを記憶する部品です。お使いのパソコンに内蔵のハードディスク(HDD)をSSDに交換することで、パソコンの動作が超高速になります。

SSD

SSDの換装作業を行っていきます。
今回のSSD換装に使用するのは、KIOXIA(キオクシア)製SATA 480GBのSSDです。KIOXIAのSSDは、品質や信頼性が高くパフォーマンスも良いので、おすすめの国産SSDです。

ディスククローン

SSD換装の前に、古いハードディスク(HDD)から新しいSSDへのディスクのクローン作業を行います。ハードディスク(HDD)が物理障害になる前にクローン作業を行うことで、新しいSSDに換装しても今までのご利用環境のままパソコンを使用できます。

SSD換装

クローン作業の完了後、SATAコネクタにSSDを取り付けます。

Lenovo製 G580 ノートパソコン

パソコンの起動やシャットダウン、ワードやエクセルの起動や入力など、パソコン全体の処理が超高速になりました。

ハードディスク(HDD)はパソコンの部品の中で一番壊れやすい消耗品です。ハードディスク(HDD)の寿命は、使用状況により異なりますが、平均4~5年程度といわれています。ハードディスク(HDD)が寿命に近づいてくると、パソコンのすべての動作が遅くなりストレスを感じてきます。パソコンを使う上で、ハードディスク(HDD)の経年劣化を避けることはできませんが、突然の物理故障によるパソコンが起動しないトラブルに遭わないためにも、早めのSSD換装作業をおすすめいたします。

今回はSSD換装によるパソコンの動作が遅いトラブル解決事例をご紹介させていただきました。SSD換装によりパソコンの動作が速くなるだけではなく、ディスクの空き容量が増やせたり記憶装置の寿命を延ばすメリットもあります。パソコンの動作が遅くてお困りのときや、ディスクの空き容量が少ないなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

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エルコンシェル

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