Windows Updateが失敗してしまう、FUJITSU製ノートパソコン【AH42/D FMVA42DW】を、”Windowsアップグレード”で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

FUJITSU製 AH42/D FMVA42DW ノートパソコン

今回のご依頼は浜松市のお客様より、Windows Updateが失敗してしまうトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

Windows Update

Windows UpdateによるWindows10へのアップグレードが失敗していて、Windows7のマイクロソフトのサポートが2020年1月14日で終了してしまったことでセキュリティの問題が出てくる状態です。
Windows Updateが失敗する原因としては、マイクロソフトのサポート期間が終了していてWindowsのバージョンが古い、Windowsのシステムファイルが破損している、ハードディスク(HDD)やSSDのディスクの空き容量が不足している、インターネットの接続が不安定などが考えられます。Windowsのサポート終了後は、マイクロソフトから新規のセキュリティパッチが提供されなくなり、新たな脆弱性が見つかった場合、その脆弱性を狙ったウイルスなどによる攻撃を防ぐことが難しくなるため、Windowsのサポートが終了する前に新しいWindowsのバージョンへの移行が必要になります。

Windowsのバージョンが古く、Windows UpdateによるWindows10へのアップグレードが失敗している状態でしたので、今回はサポートの期限が切れているWindows7からWindows10へのアップグレード作業をご提案させていただきました。

Windows10へのアップグレード

Windows10のインストールメディアを使用してアップグレードしていきます。
Windows10のインストールメディアはマイクロソフトのホームページから無料でダウンロードできます。
Windows10のインストールメディアの作成方法はこちらをご覧ください。

FUJITSU製 AH42/D FMVA42DW ノートパソコン

Windows10にアップグレードできました。

Windows Update

Windows Updateを行います。
Windows Updateとは、Microsoft(マイクロソフト)がWindowsのセキュリティ上の問題点(脆弱性)を発見したときに、その脆弱性を修正するための更新プログラムを提供して、その更新プログラムをパソコンにインストールして脆弱性を修正する更新作業のことです。Windowsアップグレード後のパソコンでも、まだWindows Updateがされていない脆弱性のある状態なので、Windowsアップグレード時はWindows Updateを行う必要があります。

Windowsのサポートは、製品発売後、メインストリームサポートの5年と延長サポートの5年の合計10年が提供されます。
その10年が経つとマイクロソフトのサポートが終了になり、セキュリティのリスクが非常に高まります。ウイルス感染などの脅威からパソコンを守るためにも、一度お使いのパソコンのサポート期限を確認しましょう。もし、Windowsのサポートが終了したパソコンでもWindowsアップグレードの作業を行えば、パソコンを買い替えないなくても今までのご利用環境のままお使いいただけます。

今回はWindowsアップグレードによるWindows Updateが失敗してしまうトラブル解決事例をご紹介させていただきました。Windowsアップグレードによりマイクロソフトのサポート期限を延ばすだけではなく、パソコンを買い替えないなくても済むメリットもあります。
Windows Updateが失敗してしまってお困りのときや、Windowsのアップグレードの方法がわからないなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

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