Windows10のサポート期限が切れてしまった、ASUS製ノートパソコン【F102BA F102BA-DF056HS】を、”Windowsアップグレード”で即解決! パソコン修理・サポート事例(浜松市)

ASUS製 F102BA F102BA-DF056HS ノートパソコン

今回のご依頼は浜松市のお客様より、Windows10のサポート期限が切れてしまったトラブルのパソコン修理・サポート事例をご紹介いたします。

Windowsバージョンアップ

Windows10のバージョン1909は2021年5月11日でマイクロソフトのサポートが終了になり、サポート期間が終了したことでセキュリティの問題が出てくる状態です。
サポート終了後もパソコンを使い続けると、マイクロソフトから更新プログラムが提供されなくなり、セキュリティのリスクが非常に高まるため、OSのアップグレードするなどの早めの対応が必要です。

ウイルス感染などの脅威からパソコンを守るために、今回はサポートの期限が切れたWindows10 バージョン1909からバージョン22H2へのアップグレード作業をご提案させていただきました。

Windows10へのアップグレード

Windows10のインストールメディアを使用してバージョン1909からバージョン22H2アップグレードしていきます。
Windows10のインストールメディアはマイクロソフトのホームページから無料でダウンロードできます。
Windows10のインストールメディアの作成方法はこちらをご覧ください。

Windowsバージョンアップ

Windows10 バージョン22H2へアップグレードできました。

Windows Update

Windows Updateを行います。
Windows Updateとは、Microsoft(マイクロソフト)がWindowsのセキュリティ上の問題点(脆弱性)を発見したときに、その脆弱性を修正するための更新プログラムを提供して、その更新プログラムをパソコンにインストールして脆弱性を修正する更新作業のことです。Windowsアップグレード後も、まだWindows Updateがされていない脆弱性のある状態なので、Windowsアップグレード時はWindows Updateを行う必要があります。

Windows10の各バージョンのサポート期限は、サポート開始日から約1~2年後には終了してしまい、知らない間にサポート期限を過ぎてしまうこともあります。
マイクロソフトのサポートが終了になると、セキュリティのリスクが非常に高まります。ウイルス感染などの脅威からパソコンを守るためにも、一度お使いのパソコンのサポート期限を確認しましょう。もし、Windowsのサポートが終了したパソコンでもWindowsアップグレードの作業を行えば、パソコンを買い替えないなくても今までのご利用環境のままお使いいただけます。

今回はWindowsアップグレードによるWindows10のサポート期限が切れてしまったトラブル解決事例をご紹介させていただきました。Windowsアップグレードによりマイクロソフトのサポート期限を延ばすだけではなく、パソコンを買い替えないなくても済むメリットもあります。
Windowsのサポート期限が切れてお困りのときや、Windowsの更新ができないなどのパソコントラブルでお困りのときは、パソコン修理専門店のエルコンシェルにご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 9:00-21:00
(年中無休・土日祝もOK)

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エルコンシェル

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